trilingualになってやる!
英語・フランス語・日本語のtrilingualになりたい! 2007年4月から、カナダ*ヴィクトリアにてワーホリ開始しました♪
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ビクトリア生活2週目?就職活動開始!?
私はESLに通う予定はないため、最初の1週間は体調を整えたり、各種手続きをしながらのんびり過ごしました。

カナダに来てちょうど2週間目が始まると同時に、ようやく本格的に仕事探しを始めました。
ネットのクラシファイドを見ても「やはりビクトリアは求人がほとんど載ってないな?。仕事をするならバンクーバーに行かないとダメなのかな・・・」と思っていたのですが。
ダウンタウンを歩けばほとんどの店に求人の張り紙が出てました
家に引きこもってちゃダメなんですね当たり前だけど。

希望する仕事があれば、ホストファミリーや友達に話しておくといいですね。
ルームメイトのLauraは、いろいろと仕事の情報やアイディアなどをくれて、とっても協力的すごく助かってます
Lauraがイエローページを見ながら「電話して、求人があるか聞いてみたら?」と言ってくれたところに電話をしてみました。
反応は・・・
2件に電話したのですが、どちらも「募集はしていませんが、レジュメを持ってきてください」
望みは薄いけど、チャレンジ☆
さっそくレジュメを持っていかねば!・・・って、まだ用意していない

横着モノの私は、人材カナダのフォームを使ってレジュメを作成
Lauraにチェックしてもらいながら、【通常英文レジュメ】にちょっと手を加えて作成しました。

私が夕飯を作っている間に、Lauraは私のレジュメを10部作って封筒に入れてくれました。
ちゃんと2枚1組のホッチキス止めで☆
さらに、翌朝キッチンには私宛のメモが。
「私の部屋のドアにジャケットをかけておいたから。よかったらレジュメを配るときに着て行ってね。」
私がカジュアルな服しか持っていないことを知っているLauraは、自分のジャケット2着(ベージュと黒)を用意しておいてくれたのでした

カバーレターの書き方に悩んでいたときも、Lauraは自分のレジュメやカバーレターを参考にってプリントアウトしてくれたし、図書館でごっついhow to本も借りてきてくれました。
ほんと、感謝感謝です
広告に掲載されているような求人にはカバーレターが必要だけど、レジュメを直接持っていく時にはあんまり必要ないよ(注:職種によると思いますが・・・)、とのことだったので、結局カバーレターは作っていません。

さて、電話をした2ヶ所とダウンタウンを歩いているときに見つけたところ1ヶ所の、合計3ヶ所にレジュメを渡しましたが、その結果は・・・

レジュメを渡したのが木曜日。
そして翌週の月曜日、電話をしてレジュメを持っていったところ2ヶ所から、立て続けに電話が入り、火曜日に面接という話になりました

そして・・・日本語のプライベートレッスンをすることになりました
面接というか、トライアルレッスンのような形で1時間授業をし、今後どうするか決めることになるだろうと言われていたのですが・・・授業の途中で今後の日程や学習内容のメモを渡されたので、すごくほっとしたし、うれしかったです♪

Lauraに仕事ゲットの報告をし、2人で抱き合って喜びました
彼女は、私がちゃんとバスに乗れたか、面接はどうだったのかすっごく心配で、仕事中も気になって仕方がなかったみたい

全10回の超短期バイトですが、何はともあれ、カナダでの初仕事達成
頑張ります☆

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最初の1週間?事務手続き&食料調達?
こちらに来て2週間が経ちますが、とりあえず最初の1週間でしたこと。

実は先ほど、途中まで書いた記事をミスって消してしまいました・・・
詳細を書いたのに
また最初から書くのは時間がもったいないので超簡単に。

到着3日目にしてようやくSINの申請。
Pandora AvenueのService Canada Centreにて。
あまり待たずに番号を取得できました。カードは5営業日ぐらいで届くそう。
・・・まだ届いてないんですけど

SINをゲットした後は、最寄の銀行(TD)で口座を開設。

週末にはルームメイトのLauraさんにあちこち案内してもらったり、パブへ行ってお友達を紹介してもらったり。
家から歩いて5分ほどのところにある日本食レストランで夕飯をご馳走になったりもしました

SIN取得と銀行口座開設ですっかりやるべきことを終わらせたと思っていた私は、Oyoさんのブログを読んで、在留届を提出していないことに気づきました
すぐさま在留届電子届出システムを利用して申請。
ほんと、助かりました。Oyoさんに感謝

あとは、チャイナタウンやFUJIYAで日本の食材などを手に入れたり、スーパーの会員カードを作ったりと、食料品を揃えました。
なんせ、自炊なもんで。キッチンにあるものは何でも食べていいと言ってくれているので、餓死だけは免れそうです

こんな感じで最初の1週間を過ごしました。

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ビクトリアへの道・・・
イミグレで予想以上に時間をとられたので、予定していた11:40発のビクトリア行きPACIFIC COACH LINESに乗れず
次のバスは13:40のため、1時間半ほど待つことに。
とりあえず、Markのパパさんに何時のバスに乗るかを伝えるために公衆電話へ。
予習をしてこなかったので、電話のかけ方がわからず・・・
コインが必要だったので、売店でお水を買ってからチャレンジ。
試行錯誤の末電話はつながったけど、バンクーバーからビクトリアまで2ドルでした・・・追加は30セント。ママさんと話をしている最中にアナウンスが入ったので、あわてて30セントを投入。その後すぐに会話終了だったので、追加しなきゃよかったかも。

PACIFIC COACH LINESは2番乗り場から☆
バンクーバー空港からビクトリアのダウンタウンまでは$41.75でした。
出発の10分ほど前に乗り場の小さいボックスにおじさんが現れて、チケットを売ってくれます。
確か、現金のみ。

うとうとしながらバスに揺られているうちにフェリーへ。
バスから降り、フェリー内で軽食を取って集合時間までブラブラ。
バスがバンクーバー島に上陸してからもほとんどうとうとしていたので、外の景色はあんまり見てません

ビクトリアのダウンタウン(終点)に着いてからパパさんに電話。
待つこと約20分。パパさんらしき人が現れたけど、彼はもう一人の日本人の女の子に話しかけました。
「Chika?Chika?」
はーい、こっちで?す☆

無事ご対面♪
車の中には5歳ぐらい?のお孫さんがいて、ご挨拶してくれました
お孫さんをお家に送り届けてから、私がこれからお世話になるコンドミニアムへ。
ダウンタウンからは車で20分ほどのところですが、徒歩5‐10分の範囲にスーパーやら銀行やら何でもあります。
さて、お家の中ですが、きちんと片付いていてとってもキレイ
まるでモデルルームのようです。
私の部屋は小さいながらも必要なものは何でも揃ってます。
到着した日の夜にはネットもつなげてくれたし、テレビもあるし。
私専用のバスルームにはタオルも用意されていました。
ただ、壁に固定されたシャワーなので、イマイチ使いこなせないのよね・・・
特に、下半身の洗い方がわかりませぬ
足を上げてみたり、あんな格好やこんな格好をしてみたり・・・
絶対に人様には見せられない格好をしてシャワーを浴びています

誰か、シャワーの上手な使い方を教えてください・・・

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バンクーバーにて
こちらに来て1週間が経ちました。
まだカナダ到着までしか書いていないので、ピッチを上げて書きまくります

さて、無事バンクーバーに到着し、みんなの後について行って入国審査の列に並びました。
なんせ、飛行機は最後尾の席だったので、列も一番後ろの方
それでもそんなに長くは待たなかったと思います。

私の番になり、挨拶をしてパスポートと税関の書類、ワーホリ許可書を出すと、彼は無言でチェック。
パスポートの写真と顔をしっかり確認していましたね
特に何にも聞かれず、
「荷物を取ってからイミグレーションに行ってください」
と言われただけ。
言われた通り、スーツケースを取りに行くと、ちょうど私のが回ってくるところでした。
待ち時間10秒ほど♪
スーツケースを引っ張りながらイミグレの入り口まで行くと、係りのおばちゃんに、
「スーツケースは向こうに置いてきてね」
と言われてちょっと戻り、ちょっと心配だったけど他の人の荷物が置いてあるところに置いてきました。

イミグレでは待たされました・・・
前にそんなに人は並んでいなかったのに、1時間は待ったんじゃないかな?
待ったわりには、あっさり終了。
聞かれたのは、
「カナダは初めて?」
「どこに行くの?バンクーバー?」
「丸一年いるの?」
こんだけです。
正直者の私は、年末あたりに帰国しようと思っているので「一年・・・もうちょっと短いかな」なんて余計なことを言ったのですが、丸一年分のビザを出してくれました。
でっかいビザでちょっとびっくりパスポートがおデブになってます・・・

ワーホリ申請時の書類には3月30日出発予定と書いたのですが、実際の入国は4月11日。それでも2008年4月10日までのビザが出ました。
申請時の入国予定日から1年分しかビザが出ないという噂があったけど、10日ほどしかずれていなかったからOKだったのでしょうか?

Social Insurance Numberの申請書類を渡され、ちょっとビザについての注意事項を説明してもらって、最後はお決まりの「Enjoy your stay!」

chikaのワーホリが始まりました

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出発から到着まで
忘れないうちに記録しておきます。

4月11日(水)出発日の朝、母上より

小松空港までお兄ちゃんが送ってくれるって。

あら、ありがとう♪お兄ちゃん、私がカナダへ行くことを知っていたのね☆
空港まで1,000円ぐらいだから、バスでもよかったのに。と思いつつも、好意を素直に受けることに。
12時頃に家を出ることになり、お昼ご飯まで部屋の片付けに追われました
昼食の後、本当にこのまま行ってもいいのか?という状態の部屋をあとにして玄関へ。
このまま無言で行くのも何だな、と思って、居間を出るときに一応親に声をかけました。

じゃ、行ってくるね。
おん。

母上が台所から返事をしてくれました。
父上は聞こえなかったのか、居間で新聞を読み続けていました。

空港へ向かう車内で、兄上と久々にお話しました。(一緒に住んでいるのですが・・・)

カナダのどこへ行くの?何しに行くの?いいなー!戻ったら仕事どうするの?
塾自分でやるの?それいいな!俺を雇ってくれ☆


お兄ちゃんぐらいだよ、行き先聞いてくれたのは。
空港について車から降りるときに、念のため、私のPCのメールアドレスを教えておきました。

機械でチェックインを済ませたあと、時間があったのでさらにお土産を購入。
あ、前回書き忘れてたけど、お土産に足袋形&5本指靴下と風呂敷を購入していました。

13:30小松発
座席は一番後ろ。ボーっとしている間に1時間ほどで羽田に到着。
14:45発の成田空港行きリムジンバス(3,000円)に乗り、これまたボーっとしている間に1時間ほどで成田に到着。
バスは電車の倍ぐらいお金かかるけど、とっても楽チン♪

思ったより早く着きました。
クロネコで送ったスーツケースを取りに行き、ちょっと休憩してからチェックイン。
スーツケースはなんと、20kg弱軽っっ!!
あんまり重くならないようにしたんだけど、ここまで軽いとは・・・
身軽になったところで、現金をカナダドルに両替することに。
チェックインカウンターの手前にある両替商と奥にある銀行のレートを見比べて、数銭安い両替商へ
3万円分を現金にしたけど、私の場合、1万円分ぐらいでよかったかも。

税関で外国製品の持ち出しを申告し、出国手続きをあっさり終わらせて搭乗待ち。
絶対に定刻(18:05)に飛べない時間から搭乗が始まりました
座席はまたもや、一番後ろのトイレ前しかも、ほとんど外が見えない真ん中の通路側。
お隣3人はインド人風。
一番後ろの席ということで、客室乗務員のお姉さんと時々お話をしながら空の旅を楽しみました。
時差ぼけしないように、極力寝るように心がけたけどね。
JALを利用しましたが、約8時間のフライトのうち、離陸後約1時間で夕食、着陸の約2時間前に朝食なので、あんまり眠れませんでした。

税関の申告書類を記入し、客室乗務員のお姉さんとしゃべっている間にバンクーバーに到着。
風邪を引かないように気をつけて、頑張ってくださいね♪という励ましを受けて飛行機を降りました。

長くなったので続きは次回。

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出発前
ちょっとさかのぼって、出発前のことを少し。

実は、私がワーホリのことを母上に告げたのが2月末なんですよね
今まで私は何度か転職したり、ふらふら出歩いたりと好き勝手に生活していたので、カナダへ長期行くとは言い出しづらかったのです。
でも、私も30だし、もう何も言わないだろうとも思っていたのですが・・・

何馬鹿なことを言っているの?ちゃんと働きなさい。いつまでもフラフラと・・・

ってなことを言われて凹み、準備が止まってしまいました

そして出発が1週間後に迫った3月半ば過ぎに再チャレンジ!

何でいまさらそんなところまで行く必要があるの?もっと若いうちにできたでしょ?
お母さんはもう年だから、何かあっても責任がとれません。


別に責任を取ってもらおうとは思っていないと言ったら、好きにすればいいと言ってくれました。

お父さんに言ってみなさい。お母さんからは何も言わないから。

ということで準備を再開したのですが、なんせ時間がなくって、出発日を変更することにしました。

ちなみに、父上に報告したのが出発の3日前
水曜日からしばらくカナダに行ってくるから?。えへへ
笑うしかない父・・・

【経路】
取消料などがかかったけど、4月の上旬は航空運賃が安かったので、経済的にはそんなに痛手にはならなかったけど、関空→ビクトリアの便がなかったのはショックでした
仕方ないので、成田→バンクーバーのチケットを買い、

小松→羽田(JAL)
羽田→成田(リムジンバス)
成田→バンクーバー(JAL)
バンクーバー→ビクトリア(コーチ)

という経路で行くことになりました。
最初は乗り換えめんどくさ?と思ったけど、空港から即バスに乗って目的地まで行けたので、かなり楽チンでした。

バンクーバーからビクトリアまではPACIFIC COACH LINEというのに乗りなさいと言って、マークのパパさんが時刻まで調べて教えてくれました。

【荷物】
さて、出発日が4月11日と決まり、部屋の片づけをしながら荷物を準備していたら、思ったより荷物が多くなりそうで困った・・・
私はジーンズ1本と上に着るものがいくつかあれば1年を過ごすことができるんですが、カナダで仕事をするとなると、仕事によると思うけれども、ジーンズだけじゃダメだなと。
いくつかまともな服と靴を加えたら、スーツケースとコロコロ付のバッグ(なんていうの?)だけじゃ入りきらなくなって、冬物中心に入らないものは船便で送ることにしました。
欲張って巨大なダンボール箱を買ったんだけど、持ちにくくて、ちょっと重くなると持てない
しょうがないから、本や化粧品などの重いものは小さい別の箱に入れることにしました。
そうすると大きな箱がいっぱいスペース空いちゃって・・・軽くて場所をとるもの、ということで、生理用品を大量に詰めました

そうそう、スーツケースも新しく買いました。安いやつ。割引されてて、5,000円ちょっとで購入。
壊れるかな?と心配だったけど、今のところ問題なし。

スーツケースは出発の2日前にクロネコに持ち込んで成田まで送りました。
あと数時間早くネットができる環境にいれば、JALの宅配サービスを受けられたのですが・・・
まあ、いいや。

【お金】
トラベラーズチェックを使ってみることにしました。
手数料の安いセシールで$4500購入。
近くの銀行では現金のカナダドルを扱っていなかったので、当日空港で現金を購入することに。

【海外旅行保険】
ジェイアイにしました。特にこだわりは無かったので、安いものにしました。
今のところ年末に帰国予定なので、12月30日までの分だけ。
帰国日なんて決めていなかったから、日付はその場でテキトーに決めました

【出発前日】
船便で送る荷物を郵便局に持ち込みました。
内容物の詳細を書かないといけなかったのですが、あわてて詰め込んだので、何をどれだけ入れたのか、ましてやいくら分の価値があるかなんてまったくわからず
郵便局の人も、だいたいでいいと言ったので、すんごく適当に記入しました。
多分、税関で開けられますね
小さい箱が7kgちょっと、大きい箱が15kg弱、合わせて約15,000円でした。

それから役所へ行って、海外転出届を提出。年金の免除のためです。
市民税は親に代理となってもらって支払うことになりました。

家では部屋の片付け、掃除のために部屋にこもりっきり。
家族とは全く会話なし。
パパさんには水曜日に行くって言ったけど、ママさんには言ってない
いつ行くのか、カナダのどこに行くのかとか、何にも聞かれなかったのよね?。
部屋の片付けをしていたら夜中になっちゃったので、居間に置手紙をすることに

明日出発します。
小松空港までバスで行くので、
○○のバス停まで12時頃送ってください。
ちか


その後、T/C45枚にサインをして寝ました。

こんな風に、出発前はバタバタしていました♪


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到着しました
2ヶ月ぶりの更新です。

いろいろありまして、出発日を少し遅らせ、本日、4月11日にカナダ・ヴィクトリアにやってきました。
予定日よりも10日以上遅れて入国しましたが、ビザは今日から1年分出ましたよ。

英会話の先生であるMarkのstepsisterの同僚であるLauraさんのコンドミニアムに住まわせてもらいます。
とても交通の便のいい、素敵なところです。

今日はちょっと疲れたので到着の報告だけにしておきますが、またぼちぼち更新していきますので宜しくお願いします



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